毎日思うこと、感じることを日々の時間(とき)の中で綴ります


by reem-akemi
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小梅

青梅は匂いも色も清々しい。
青梅を見ると、もうじき夏が来ることを実感する。

水澤観音の境内で小梅を売っていたので購入。少し黄色くなったのをみてビンに漬け込んだ。35度の焼酎ですむところを取っておきの私の秘策ー昨年沖縄で手にいれた43度の古酒(クースー)を入れる。ちょっと一口たしなんでから広口ビンに注ぐ。この古酒は父の土産にと買ってきたのだが、父の酒癖が次第に悪くなり同居している姉がほとほと手をやいていると聞き、渡すのをひかえたのだ。

昨年の小梅も古酒で漬け込んだ。おかげで(?)小梅の評判はすこぶる良かった(^^)。

私が梅干を自分で漬けるようになったのは、添加物入りの梅干があまりに多かったから。梅干に保存料を入れる理由が納得できなかったのだ。保存料などいれずとも紫蘇の葉が空気との壁を作り、カビなど生えない。それになんといっても梅の香りが嬉しい。

20年ほど前にブランデーに梅を漬けてみた。これは少しずつ水で割って飲んでいる。あまくないのがとても良い。どうも甘いアルコールは苦手…。

なぜ小梅にするかというと理由は簡単。小梅は干さなくともよいから。不精な私は漬けたままで完成する小梅漬けが性にあっている。

一度の食事に小梅を5~6個食べることもある。おかゆには絶対必要!本当はカリカリ梅にしたいのだけど、重石がないのでヤワヤワな梅になる。重石を買えばすむ話? あはは、面倒だもの。

何はともあれ、今年も我が家の小梅が出来た。あとは出来上がるのを待つばかり。
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by reem-akemi | 2006-06-13 00:08 | 日記