毎日思うこと、感じることを日々の時間(とき)の中で綴ります


by reem-akemi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

父のことは・・・

父のことを書くといいながら結局、何も書けてない008.gif。おそらく母ほどには父の存在は重くないのだろう。かわいそうな父。。。

先日、姉に電話すると父は病院を移転したそうだ。でも肺炎のため相変わらず酸素マスクをしたままだし、潰瘍のため食事をすることが出来ず点滴を受けている。何も変わらないということだ。
私が病室に入ると開口一番、「もうダメだ」と酸素マスクをつけながら言った。
冷たい娘(私)「ダメだって言っている人ほど長生きなのよ」
父「もう死ぬ」
姉「昨日、死にかけたでしょ」
私「あら、助かってよかったじゃん。大丈夫よ!」
と点滴をさしている腕をたたいてしまった。
父「はれた~~~」と腕を差し出す。

しまった!点滴の針が折れなくて良かった001.gif
というわけで、父の見舞いはシリアスであるにも関わらず、緊張感がない。

なんというか、家族のなかにいると昔から三枚目を演じている私である。
おそらく二番目の子どもというのは、皆の顔色を見て育つせいだろう。
どうにも悲しい性分だ。
[PR]
by reem-akemi | 2009-02-15 20:34 | 日記