毎日思うこと、感じることを日々の時間(とき)の中で綴ります


by reem-akemi
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焼き鳥で一杯

昨日学校の帰りに鳥のケバーブ(焼き鳥)を買ったらとってもおいしかった。で、昼間酒屋へ行ってハイネケンを購入(140円)。今夜は焼き鳥で一杯飲むことに(^^)

ケバーブの店はお兄ちゃんと弟の二人でやっているみたいで、小学生くらいの弟がとてもよく働いている。
普通は鳥とパン、サラダで15ポンド(300円)なんだけど、鳥を半分にしてもらって8ポンド(160円)だった。今夜の食事は合計300円(^^)。
私「お兄ちゃん、今夜もウリード ダジャージャ」(すごい言葉!)
お兄ちゃん「OK!」
私「ワラーキン フッブズ ワーヒッド」(でも、パンは1枚でいいわ)
お兄ちゃん「××××××× アハダ」(前半聞き取れなかった)。。。(--;)
私「ナーム」
なんとか通じたみたい。で、焼きたての良い匂いのする焼き鳥を持って地下鉄に乗る。

ホテルは学校のあるザイナブ駅から3つ目のナセル駅。車両はいつも女性専用車に乗る。ヒジャーブは西欧社会では偏見をもたれているようだが、これが実にオシャレ。特に今は薄い布地で(ローンのような)覆っている。顔だけしか出してないから濃いメークがよく映えて本当にきれいだ。宗教的というよりオシャレでヒジャーブをかぶっているような気もする。

日本は高校生のときに厚化粧だけど、社会人になると薄化粧になる。化粧が自由の象徴なのかも。ケバイ化粧をすることで自分を守っているのかな。それほど学生時代はプレッシャーが多いともいえるのかも。だとしたら、女性の生き方として違うような気がする。女が女であることは決してジェンダーではないと思う。男であれ女であれオシャレは大事だ。と、私は思う(^^)。
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by reem-akemi | 2009-05-29 05:27 | 日記