毎日思うこと、感じることを日々の時間(とき)の中で綴ります


by reem-akemi
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アラビア語のブログをつくりました

帰国してから最初にやったこと。アラビア語のキーボードをアメリカのアマゾンで入手。日本では残念なことに買うことが出来なかった。。。1週間もかからずに届いた。キーボードが3000円。送料&手数料が同じく3000円(笑)。

これでアザ先生とかスレイマン、カーシムにアラビア語でメールが書ける(^^)v
とはいうものの、これがけっこう大変。。。

で、習うより慣れろとばかりにアラビア語でブログを書くことを思いつく。日本のブログサービスは多言語を使うことが出来ないのでBlogs comで作成することにした。
それが以下のサイト。

http://reem-lazycat.blogspot.com/

ブログ名は「キッタトル カスラーン」。意味は怠け者の猫。エジプトでのレッスン、後半は子ども向けの本を読んでいた。そこに出てくるのが怠け者の白い猫。

この猫は自分を磨いて毛並みを美しくすることに明け暮れ、餌も飼い主がくれるのでネズミを取ることもせずに寝てばかりいた。そこに目をつけたのが1匹のネズミ。彼は猫の家の近くの穴に住んでいたが、いつもおなかを空かせて食べ物を探していた。ネズミが怠け者の猫の家に入ってみると、猫はいつものようにお昼寝。ネズミが近づいても、のんびりと寝ていた。

そこでネズミは食べ物をあさり、たらふく食べたあと、その話を仲間のネズミにした。「あそこの猫は寝てばかりいるからご馳走が食べ放題だよ」。それを聞いた町中のネズミが白猫の家に集まった。

それでも猫は自分の餌が食べられるわけではないので、ネズミたちの大騒ぎを横目で見ているだけで、のんびりお昼寝を続けた。そこへ現れたのが猫の飼い主。町中のネズミに驚いた飼い主は、猫をカゴに入れて遠くの山へ連れていく。「お前のような怠け者の猫はいらない」。飼い主は猫をカゴに入れたまま木の枝につるして山を降りていった。

3日後、飼い主が再び山へ行くと、白猫はお腹を空かして食べ物をあさる猫に変身していたとさ。
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by reem-akemi | 2009-06-25 10:07 | 日記