毎日思うこと、感じることを日々の時間(とき)の中で綴ります


by reem-akemi
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ふるさとの話

2006年08月31日

今日(8月31日)は祖母の命日。お寺は南千住の円通寺。円通寺といえば吉展ちゃん事件で有名。
誘拐された吉展ちゃんは我が家の墓のすぐ後ろの墓石の中に埋められていた。そう聞かされてからその墓石がいつも気になって仕方がない。あれから43年もたつというのに…。こんな事件を知っている人ももういないだろうなぁ。

そうそう、それからここには黒門もある。戊辰戦争で彰義隊の死体は上野の山に放置されたままになっていた(逆賊というわけね)。それを可哀そうに思ったのが円通寺の住職。寺に引き取って埋葬した。それでここには彰義隊200名あまりの墓がある。榎本武揚の墓もあるらしいけれど、私は確認していない。門にはそのときの弾痕もあるがクラスター爆弾にくらべてかなり大きい(比べることもないけど…)。

祖母は関東大震災のときの経験を繰り返し私に話したものだ。地震が来てもあせることはない。5分我慢すればおさまるからと。火の元を消して耐えること。本当かなぁと私は思う。太平洋戦争では、東京大空襲を生き抜いた。隅田川にはたくさんの死体が浮いてたと。

80歳を過ぎる頃から認知症になり、身の回りのことに気をつけることがなくなってきた。
ある日、昼寝をしていた私はふと目をあけると白髪の老婆の顔が目にはいった。祖母がまじまじと私の顔を見ていたのだ。祖母には申し分けないが、一瞬鬼婆(?)かと思って思わず叫び声をあげてしまった。

そのときの祖母の顔、他人の顔だった。

意識がはっきりしているときは、祖父が浮気をしていた頃の話をする。近所の○○さん。親戚中(おば達)であの家を目の敵にしていた理由が大人になってやっとわかった。娘というのはいつでも母の味方(笑)。

さて、円通寺のそばにはおいしい鰻屋があり、いつも土産に蒲焼を買ってくる。鰻屋の通りをまっすぐ行くと大関横丁。地下鉄三ノ輪駅だ。駅の左手には浄閑寺がある。浄閑寺は別名「投げ込み寺」とも言う。吉原の女郎は亡くなるとこの寺に投げ込まれ、埋葬された。この近くの下駄屋は天才アラーキー(荒木経惟氏)の生家だと聞いたことがある(アラーキーは高校の大先輩)。

その昔、浄閑寺の前の通りには馬の毛がたくさん干してあった。あれはなんだったのだろう???干し魚のように網の上に黒い毛が何束もあって、子ども心にそれが不気味で不気味で、毛の束を見ないようにして歩いたものだ。

たま~にしか行かない私のふるさと。父も母もすでにここにはいないけれど、街を歩いていると私の意識は子どもの頃に戻ってしまう。祖母がいて、父も母も若かったとき。三丁目の夕日じゃないけれど、なぜかあまずっぱい子どもの頃…私はとても幸せだった(今が不幸というわけではないが…)。
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by reem-akemi | 2006-08-31 00:50 | 日記

アメリカは撤退する?

2006年08月30日

今、アンマン(ヨルダン)にはイラク・ホープネットの仲間(高遠菜穂子さん、原さん、志葉君、相澤さん、高瀬さん、西村さん)が行っている。イラクへの支援は現在のような状況ではそれぞれにとって重要な課題だ。

が、情報によると、それも時間の問題かもしれない。米議会では撤退を強く要請している議員が次第に出てきた。しかし、その理由はなんとも身勝手な意見に思える。「我々はイラクを民主化するために行ったのだ。内戦につきあうのはまっぴら」言葉は違うがそのようなことを言っている。

早期の撤退を拒否しているのはラムズフェルド。彼は、ここで撤退したら中東の親米政権にとっても死活問題だと考える。そうそう、一番痛手を受けるのはイスラエル。

いずれにしても、イラクをこんな状態にしてしまった責任は誰が取るの?米軍の撤退はいいけれど、犠牲者への補償をきちんとするべきだ。レバノンのヒズボッラーは破壊された民家1軒につき100万円の補償をした(資金はイラン?!)
イラクの復興資金はハリバートンを代表とするアメリカ企業にすべて吸い取られた。。。ふぅ~~~(ため息)。。。

昨日、書いたイラク兵とマフディ軍の戦いは停戦に入ったようだ。

ところで、日曜日、私は浦和で開かれた森田実氏の講演会に出かけた。
これがけっこう面白かった(^^)。長いこと自民党政治に関わってきた森田氏だけに政権内の人物評もさることながら、政治をーなんというかー現実的な「政治力学」で説明するところが私には新鮮だった。

私は彼に米政府のイランへの攻撃について質問してみた。「さきほどブッシュのイランへの攻撃もありうるとおっしゃっていましたが、その場合、石油をイランに18%も依存している日本としては対応に困るんじゃないですか?森田さんはそのあたりどう考えられますか?」
氏曰く「イランへの攻撃は、中間選挙に敗北して、何も打つ手がなくなったとき最後の手段として考えられますが、よくよくでしょう。」
彼の言葉を詳細に覚えているわけではないので、はしょります。つまり、彼が言うには、世界は多極化しているということです。ロシアもプーチンの手腕で経済を見事に回復し、イランの力も増してきている。そういうなかで簡単にはイランを攻撃できないだろうということです。

考えてみると、そうかも知れない。というのは、アメリカが今まで攻撃しているのはベトナム(敗北したけれど)、アフガン、イラクと経済的に弱者の国ばかり。イランはかなり自信を持っているらしくイラン大統領がこれからの世界のあり方についてブッシュにディベートを申し込んだらしい(イラン大統領は元教師)。

日本としては、世界の情勢をよく見て、これ以上アメリカに付き合わないのが得策というもの。
森田さんも、イラン攻撃の協力を求められたら、石油を依存しているから一緒に戦えないと断るべきだとおっしゃっていました(^^)v

#この頃のブッシュ大統領の趣味は新人の職員に放屁をして、相手の反応を楽しむことだそうです。いやはや幼稚だこと。。。
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by reem-akemi | 2006-08-30 01:36 | iraq
2006年08月29日

8月27日は、米兵の増強も虚しく(?)イラクでの殺戮が再び激しくなり、多くの人が亡くなった。27日、28日の2日間で90名の民間人が亡くなっている…。警察を入れると130名もの犠牲者が出ている。なんとも…言葉を失う。

それなのにマリキは「治安が安定してきた」と西欧のメディアに答えている。一体どこが?と聞きたい。
(民兵の武装解除には賛成!)

以下、ロイターの報道から
8月27日:Numaniya、ガンマン、元バース党員を射殺
8月27日:Mosul、ガンマン、3人の民間人を射殺
8月27日:Kirkuk、2ヶ所で自爆テロ(警察&ジャラル・タラバーニの家)、死者9名・負傷者22名
8月27日:Khalis:ガンマン、市場で銃撃。死者16名・負傷者25名
8月27日:Hafriya、両手をしばられた射殺死体(2名)、道路に放置。彼らは電気関係の労働者で、拉致されていた。
8月27日:Basra、バイクに仕込まれた爆弾が市場で爆発。死者7名・負傷者10名
8月27日:Baghdad、20体の遺体発見される。どれも拷問の痕あり。
8月27日:Baghdad、新聞社のそばで車輌爆弾、爆破。死者2名・負傷者18名
8月27日:Baghdad、ミニバスに仕込まれた爆弾が爆破。死者9名・負傷者20名
8月27日:Abara:ガンマン、2人の兄弟とイトコを射殺
8月28日:Diwaniya:イラク兵とシーア派民兵との銃撃戦で7名の民間人、25名のイラク兵士、民兵2名が死亡、負傷者70名
8月28日:Baghdad,路上爆弾が爆発、死者1名・負傷者4名
8月28日:Baghdad、内務省の検問所で自爆テロ。民間人6名、警察8名の14名死亡、負傷者17名
8月28日:Baghdad、射殺死体4体発見される

以上が昨日、今日のイラクの現状。ここで注目されるのはDiwaniyaのイラク兵と民兵との銃撃戦。この民兵とは、サドルのマフディ軍たち。マフディ軍は武装解除を要求されているが、それを頑強に拒んでの結果らしい。

マフディの荒っぽさ・残虐さは有名。彼らは宗教的な背景で殺人を犯すというより、金で買収されて殺人を犯すところみると単なる「犯罪者」なのだろう。
からみあった糸を少しずつでもいいから解いていって欲しい。とりあえず、この殺戮を止めたい。

#日本の福岡での3人の幼児の事故死も本当に悲しい出来事だった。親御さんの気持ちを思うと、かける言葉もみつからない…。
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by reem-akemi | 2006-08-29 01:27 | iraq
2006年08月24日

安倍晋三がCIAをつくろうとしている!
http://www.sankei.co.jp/news/060824/sei016.htm

「日本版CIA」検討 安倍氏

≪首相直轄で情報力強化≫
 安倍晋三官房長官が、次期首相就任を見据え、首相直轄の「対外情報機関」を創設し政府のインテリジェンス(情報・諜報(ちょうほう))機能の強化を検討していることが23日、明らかになった。「対外情報機関」は「日本版CIA」ともいえるもので、日本が自前の情報をもたなければ外交・安保政策は立ちゆかず、国と国民の安全、国益を確保することはできないとの問題意識がある。

 政府には現在、警察庁、公安調査庁、内閣情報調査室などの情報部門がある。しかし、国内の治安情報の収集、分析に重点が置かれ、対外情報の収集は諸外国に比べ人員、権限とも極めて脆弱(ぜいじゃく)で「戦後日本がもっとも軽視してきた分野」(自民党幹部)だといえる。

 検討されているのは、「対外情報機関」を内閣官房に置き、国内外で国際テロ情報、外国の政治、軍事情報の収集活動にあてる。米中央情報局(CIA)や英対外情報部(MI6)など各国の情報機関とも、情報交換をはじめ連携する体制を構築。要員は警察、防衛両庁や内閣情報調査室、外務省、民間から優秀な人材を登用する。

 現行の次官級の「内閣情報官」を官房副長官級へ格上げし、「対外情報機関」や情報を評価、分析するスタッフである「情報補佐官」を指揮。重要な情報は首相へ直接、報告を上げるシステムへ改善し、関係各省庁による「内閣情報委員会」も新設し政府の「インテリジェンス・コミュニティー」を確立する。

 安倍氏は自民党幹事長時代の平成16年、雑誌「正論」7月号で「国家戦略としての情報活動の重要性にいま一度目を向け、その機能を向上させなければならない」との考えを示している。今年3月には、「内閣情報官」に警察庁の三谷秀史外事情報部長(当時)を抜擢(ばってき)し、「安全保障や有効な外交を展開するためには情報収集能力が極めて重要だ」と強調した。

 自民党は6月、「国家の情報機能強化に関する検討チーム」(座長・町村信孝前外相)が、「対外情報機関」「内閣情報委員会」の創設などを提言しており、安倍政権が誕生すれば、これをたたき台に年内にも政府のインテリジェンス機能強化に着手するとみられる。

(08/24 02:39)

確かに今まで日本にはこのような諜報機関(!)はなかった。しかし、問題はここ:「米中央情報局(CIA)や英対外情報部(MI6)など各国の情報機関とも、情報交換をはじめ連携する体制を構築。」

CIAという組織が南米で何をしてきたか?彼らはブラジル、アルゼンチン、ボリビア、ベネズェラなどに暗殺団を送ったり、治安を故意にかく乱したり…。アメリカに対抗するような政権が出来ようとするとその政権つぶしの工作をいろいろしてきた(今だって行なっている)。そのためにどれだけの血が南米で流れたか。
イスラエルのモサドもそうだけど、ある目的のためには人を殺すことなどなんとも思わない連中だ。国家のためなら人殺しをしてもいいの?そう思うのはヘン?

私は国家のための人殺しには、絶対にNO!と云いたい。国家?!一部の人間の利益のためじゃない!!冗談じゃあない。

諜報機関などない日本でけっこう!もっとも昔、「陸軍中野学校」というのがあった。小野田さんは確か、ここの出身だったはず。彼が靖国で戦争賛美の演説をするのも彼の経歴から考えると至極当然の話。

そうそう、これに加えて、自衛隊の海外派兵も閣議決定という手順を踏まずに行なえるようにしたいらしい。
http://www.sankei.co.jp/news/060823/sei049.htm

自民小委員会、自衛隊海外派遣の恒久法素案を提示 

 自民党防衛政策検討小委員会(委員長・石破茂元防衛庁長官)は23日午前の会合で、自衛隊の海外派遣などによる国際平和協力に関する恒久法の素案を提示した。人道復興支援活動や停戦監視活動、後方支援活動に加え、新たに安全確保、警護、船舶検査を活動対象としているのが特徴。
 活動にあたっての新たな武器使用基準も規定し「当該部隊などに所属する自衛隊員、実施区域に所在する者、警護対象である人(警護活動時)の生命または身体の防衛」のために武器を使用できるとしている。

 自衛隊の海外での活動はこれまで、テロ対策特別措置法やイラク特措法などの個別法を根拠法としていた。しかし、「日本もさまざまな国際平和協力活動への関与が不可欠となるなかで、個別法では活動が機動的に行えない」(防衛庁幹部)との指摘があり、政府内でも額賀福志郎防衛庁長官が恒久法の制定の必要性を訴えている。

おまけにパトリオットを前倒しで持ってくる!!
#ビックリマーク全開 (@_@)
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20060824k0000m010179000c.html
防衛庁:迎撃ミサイルPAC3配備費を前倒し要求
 防衛庁は23日、北朝鮮の弾道ミサイル連続発射を受け、来年度予算の概算要求でミサイル防衛(MD)システムの地上配備型迎撃ミサイルPAC3の一部前倒し配備費を要求する方針を固めた。08、09年度にライセンス生産分として要求する予定だったミサイル数十発を前倒しで米側から購入する。MD関連の概算要求額は前倒し分も含め約2200億円となる。

 防衛庁は、航空自衛隊入間基地(埼玉県)に今年度末までに最初のPAC3を配備する予定だが、ミサイルの数は限定的。先月、北朝鮮がミサイルを7発連続発射したころから、迎撃ミサイルの数が足りないとして、米側にPAC3の日本への優先配備を求め、米側も応じる姿勢を見せた。

【古本陽荘】
毎日新聞 2006年8月24日 0時27分

これを総合すると、強い日本発進!!!!ということかしら(^^;)
恐ろしいのは、そういうことになんら疑問を抱かない世間の雰囲気。この点では、自民党も民主党も大差ないように思える。
「良識」とか「良心」とかが失われた世相は恐い…。
これにどう抗っていけばいいのか????

#そういえば、いつも気になるのは朝日新聞の社旗。なぜあそこは「旭日旗」を使っているのかしら?あの旗、どうにかならない?!
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by reem-akemi | 2006-08-24 18:01 | 政治・経済・国際情勢
2006年08月20日

ある日、「ひと口の水とあたりまえの生活を!」という1件のメールが舞い込んだ。私はそれをアフガニスタンかアフリカの支援だと思って開いたが、なんと日本の話だった!!!しかも成田市での話。

かいつまんで書くと、障害を持った児童が、教育委員会の考え方により人間として尊重されなければならない基本的な教育の権利を奪われているということ。
#ひとつもかいつまんでないって?!

どのような教育方針で学校運営をしていくかというのは地方自治体にまかされている。それで市によって子どもたちの学校での生活が大きく変わってしまう。経験からいうと、大都市(東京と言ったほうがいいのかしら?)に近い市町村ほど子どもたちへの教育のゆとりがみられないような気がする。競争が重視され、進学率がその学校の評価につながるからかもしれない。

そういう地域では、障害を持った子ども、成績の芳しくない子どもは自然と差別されるのではないだろうか?

昔、全国学力テストというのがあった(当時の教職員組合はずいぶんそれに反対したものだ)。小学生であった私は何もわからないから素直に受けたのだが、隣のクラスのある子ども(彼はクラスで一番成績が悪かった)は当日学校を休むように担任に指示を出されていた。「お前は明日学校に来るな!」と。

なんということはない。その担任はクラス全体の点数が下がることを恐れて彼を休ませたのだ。

子どもの評価が自分の評価につながるという考えはずいぶん昔からあったということだ。私はそれを教師の「優等生コンプレックス」だと思っている。

今はそれに加えて、「面倒なことはしたくない」という気持ちもあるのだろう。

10年ほどまえ、私が住む町の中学校でも障害を持った子どもの通学に関して、「迷惑だ」という親たちの声を聞いたことがある。その子どもがいるせいで勉強が進まないというのだ。成田市の対応は障害を持つ子に対する親たちの偏見と差別が反映しているといってもいいのではないか。
また、市町村の教育予算の少なさもあると思う(この場合、予算だけでなく担当者の想像力の欠如もだいぶあるが…)

いずれにしても、成田市の対応が間違っていることは確か。子どもたちは大人の姿勢から多くのことを学ぶのだから、子どもたちに「大人としてのあり方」を見せてほしいと思う。

以下、この署名のURLは
http://homepage3.nifty.com/tomoni/
なお、これに関するサイトは
http://homepage2.nifty.com/chiba-tomoni/
*************************************************************
【署名趣意文】
純くんに、ひと口の水と、あたりまえの学校生活を求める署名

 成田市立公津の杜小学校3年2組の渡邊純くんは、重度の障害がありますが地域の普通学級の中で、大好きな友だち、大好きな担任や補助の先生に囲まれて、学校生活を送っています。

しかし、成田市の小学校では、障害をもつ子どもの「介助」はしないという方針が徹底されているために、純くんは給食を食べさせてもらえず、一口の水を飲ませてもらうことさえ拒否され続けています。だから、純くんはどんなに喉がかわいても、我慢しているしかありません。隣には、担任の先生もいるし、養護補助員もいます。時々、養護教諭や教頭先生も様子を見に来てくれるけど、教職員の介助行為を禁止しているので、純くんは、ただ、黙って我慢しているしかなく、給食の時間には母親が学校に通っています。

成田市の小学校は、養護学校とは違うので、純くんの生活介助はしないと言います。授業の配慮はするけれども、水を飲むことや、ご飯を食べることは、先生の仕事ではないし、学校の仕事でもないと言います。保育園の時には、先生たちが普通に行っていた行為であっても、小学校は違うと言います。生活介助は、入学以来、成田市教委が拒否し続けていることではありました。しかし、保護者が付き添いを辞めた後、新しく付き添った養護補助員は、自然な関わりの中で水分補給を行っていました。ところが、市教委は、2年生の終わりにそれを再度禁止しました。

そのため4月以降、純くんは休み時間に水分をもらえないまま過ごしていましたが、成田市教委は3月に養護補助員に水分補給を禁止していたこと、その経緯について保護者に一ヶ月以上、何の説明もしませんでした。

5月の終わりに、純くんは体調をくずし入院しました。病気そのものは、水分が原因かどうかはわかりません。でも、純くんが、それまでふつうに飲ませてもらえていた水をもらえなくなったこと、そのことに不安を感じて過ごしていたことは明らかなことです。

身辺自立のできていない子どもの世話は、学校の仕事ではなく、親が学校にきて面倒みるべきであるという、成田市の姿勢が、純くんの安全と命と人への信頼を脅かしているのです。
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by reem-akemi | 2006-08-20 01:20 | 日記
2006年08月18日

8月14日、シアトルで行なわれた「平和のための退役軍人全米大会」でのエレン・ワタダ中尉のスピーチを抄訳しましたので、下記に掲載します。
#とても素晴らしいので、目がかすむのも構わず訳しました。お読みください。

*******************************************************************

ありがとうございます。皆様方の多大な支援に感謝申し上げます。
今夜、皆様方と集う機会を得られたことは私にとっては大変光栄であり喜びです。この集会のスピーカーに招かれて大変うれしく思います。

皆様はすべて真の愛国者です。除隊してもなお長きに渡り、皆様はかつて誓った同じ原則を守るために闘い続けています。戦争の惨状と苦しみを帰還兵以上に知るものはいません。

私は今夜、きちんと伝えることが出来ないかもしれませんが、運動のきっかけになればとの思いで話します。さて、私は、ここが軍隊でないことを知っています。そして、皆様の中には私より階級が上の人たちがたくさんいることも確かです。そうですとも、私はただの中尉です。しかし、私は、私たちすべてがこの大きな国の市民であると感じています。
私が言わなければならないことは権威の問題ではありません--1人の市民から別の市民への発言です。

私たちは皆、この戦争が過去3年間我が国をばらばらにするのを見ました。政府を説得するために、何らかの影響を与えようと、私たちが議会へ抗議文書など提出してもまったく無意味であったとも思えます。今夜、私は戦略の変化に関する私の考えを話すつもりです。
確かな信頼を得たゆえに、私は今夜、ここにいます。私のアクションは最初でもなく、最後でもありません。しかし、あとに続く者の代表として、私は他の無数のアメリカ人のあなたの助け(あなたの犠牲)を必要とします。私は失敗するかもしれません。私たちは失敗するかもしれません。しかし、私たちが試したものは今のところ何も働いていません。変化のための時です。そして、変化は私たち皆から始めます。

私は今日みなさんの前に立ちます。専門家としてではなく、すべての答えを持っているものとしてではなく。私は、単にアメリカ人とアメリカ国民の奉仕者です。今日の私の謙虚な意見はまさしくそれです。あなたが、私の発言にすべて同意できないかもしれないということはわかります。しかしながら、私は、人気者になることを選んだのではありません。
私は、この国の軍人がよりよくなるために行ないました。そして、私は、法の支配の下でこの責任をりっぱに果たすと誓いました。

今日、私は根本的な考えについてあなたに話します。それはまさしく米兵(あるいは軍人)の概念から生まれるものです。ベトナム戦争終結のさいに、それは有効に働きましたが、忘れられてから長い時間がたっています。その考えとは;不法で不当な戦争を止めること、軍人は、戦いを止めることを選べます。現在、それは軍人にとって簡単なことではありません。それらを口実にしていると思われたくないと考えているからです。彼らは個々のアクションに対し責任を負わなければなりません。彼らは、憲法と人々への義務が指導者たちのイデオロギーに取って代わることを思い出さなければなりません。軍人は、個人的自由の損失はもちろんのこと、自分の家族の生活のことを考えて、彼らの仲間が追放に直面していても構わないと思っているに違いありません。彼らは、祖国で独裁主義政体に抵抗することが戦場で外国の侵略者と戦うのと同じくらい重要であることを知らなければなりません。最終的に、軍人は、不道徳かつ非合法な命令を拒否することによって、疑惑の闇を越えることを知らなければなりません。それらは単なる言葉で支持されるのではなく、アクションで人々によって支持されるでしょう。米兵は、常に権威に従うべきであるとされている社会的命題を乗り越えなければなりません。階級は敬うべきだが、決して盲目的に追随するべきではありません。

アメリカの名にかけて遂行された残虐と破壊の歴史の認識― 直接の軍事介入あるいは代理人を通しての戦争にしても―は重要です。兵士は、これが自衛ではなく、利益と帝国主義的支配のための選択による戦争であることに気づかなければなりません。大量破壊兵器、アル・カイダとの関連、および9・11との関連は、存在していなかったし、これからも決して存在しないでしょう。兵士は、疑わしくもかろうじて選出された当局者(大統領?)が故意に戦争の正当性を作るために議会、民衆、世界に提示した証拠を故意に操作したことを知らなければなりません。兵士は、議会だけでなく現政権もまた先制攻撃に対する禁止を阻止した権威であったことを知らなければなりません―アメリカの法は今日でもまだ生きています。

現政権は、戦争捕虜の拷問と退行を禁止する長い歴史を持った法律(ジュネーブ条約?)のすさまじい違反を私たちに行なわせています。米兵は正しいことをしたがっていますが、占領自体の違法、現政権の政策、および自暴自棄の現場の指揮官の交戦規則によって、彼らは結局、やむを得ず戦争犯罪に関係していきます。兵士は、行動するためにこれらの事実のすべて、あるいはいくつかを知らなければなりません。

(後略)
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by reem-akemi | 2006-08-18 16:14 | 政治・経済・国際情勢

ヤスクニ

2006年08月15日

平和を願う「YASUKUNI NO」のキャンドル文字は明治公園の夜空に美しく映えました。どのくらいの人々が参加したのでしょう?上空にいるヘリコプターで撮影した映像は大きなスクリーンに送られ、私たちはその場で地上の人文字を見ることが出来ました。わぁ、なんてステキなアイデアでしょう(^^)v

「YASUKUNI NO」という言葉はたんに小泉首相がヤスクニへ行くことを批判しているのではない(と私は思っている)。ヤスクニという、戦争賛美の歴史観を持つ神社を否定することで軍事化を進める現政権の政策に反対し、私たちの立場を明確にすることで海外の戦争犠牲者と繋がることになると信じている。

私の前にいたおばあさんは80代くらいと見受けられた。キャンドルを持って長いこと立っていることはかなりの疲労だったかもしれない(途中で疲れたと連発していたから)。周囲の人が「帰ってもいいのですよ」と促したら、「生まれて初めてこんなことするのだから最後までやります」と答えて、本当に最後までキャンドルを握っていた。

この前の慰安婦関係の国際連帯デモにも、デモに初めて参加するという70代くらいの女性がいた。

こういう女性たちがいる一方、今朝のテレビ朝日には上坂冬子氏がヤスクニ弁護の話をとうとうと述べていた(あえて意見とは書かない)。メディアが両論併記で逃げるのはわかっているけれど、歴史認識ゼロのコメンテータを出演させないでほしい。見ていて不愉快だ。不愉快というのは、これが世間の理屈ですよとばかりに「ある種の庶民感情」をおしゃべり(そう。おしゃべり!!!)するから。

私は女だから、こういう愚かなことをとうとうという女には我慢が出来ない。したり顔でバカな話をする男たちはたくさんいて、私は特にテリー伊藤がダイキライ。彼についてはエセリベラリストだと思って横目で見ているが、上坂氏もたまにテレビに出てきたらもっとましなことを言ってほしい。

今朝は小泉首相のヤスクニ参拝で目が覚めた。小泉劇場の完結、締めくくり。この人の5年間の政治で私たちが得たものは日本の軍事化、弱者への抑圧、外交政策の行き詰まり。ろくなことはない。
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by reem-akemi | 2006-08-15 11:12 | 日記
2006年08月14日

8月12日から15日まで、「平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動」が開かれている。

今日、14日は、明治公園で「YASUKUNI NO!」の人文字をつくります。
女性たちはNOの文字を担当します。韓国から来ている慰安婦の女性たちも参加。私も参加するつもりです。

平和への願いをこめてキャンドルの灯をかかげませんか?夜7:00からですよ~(^^)/

以下、14日のイベントの紹介です。

■ヤスクニにNO!を女たちで

            呼びかけ:日本軍「慰安婦」問題行動ネットワーク

戦後61年の夏。任期満了を控える小泉純一郎首相は、アジア太平洋戦争で被害
を与えたアジアの人々の気持ちを逆なでするように靖国神社参拝を強行しようと
しています。靖国神社に反対の姿勢を見せると「遺族の気持ちを考えないのか」
という声もありますが、遺族は、本当に愛する人が靖国神社に祀られることを望
んでいるのでしょうか?

戦時中、「靖国に祀られることは名誉」と喧伝されてきました。20歳にもなら
ない息子が、結婚してまもない夫が、戦争で死に、骨さえ戻ってこない。それな
のに悲しむことも嘆くことも許されなかった遺族たち。国策の「靖国合祀」は、
人が人であるための“かなしみのこころ”さえ、否定したのです。「死んでまで
魂を奪わないで欲しい」という遺族の哀しみ、植民地にされた韓国や台湾の遺族
の「魂を、名前を返せ」という訴えに、私たちは共感します。

アジア諸国に償いようのない被害を与えた日本の侵略戦争の責任を曖昧にし、国
のために死ねる若者を育成するため、戦死者を「英霊」と称える靖国神社の欺瞞
的体質に、私たちは「No!」をつきつけたいと思います。また、公的な存在であ
る日本の総理大臣が、一宗教法人であり軍国主義を賛美しつづける靖国神社に参
拝することに、断固として「No!」をつきつけたいと思います。

「お国のため」と侵略戦争に駆り立てられ死んでいった人々と戦争で殺されたす
べての人びとの哀しみに、正義の実現を見ないままに亡くなられた「慰安婦」被
害者たち、遺族たちの気持ちに思いを馳せ、8月の暑い夏の夜、力強い大きな
「NO!」を、女性たちの手で作りませんか。

──────────────────────────────
8・14 イベントプログラム
──────────────────────────────
12:00 明治公園開場
ライブ、トーク、コント、屋外展示、おいしいエスニックフード、韓国・台湾・
沖縄からのメッセージ・・・一日楽しめるプログラムが盛りだくさん! ザ・ニュー
スペーパー扮する小泉首相は必見。冬ソナで人気の金次長もやってくるかも!?
「慰安婦」問題がよくわかるパネルをオープン展示。ハルモニたちと交流できる
テントも準備中。ぜひ寄ってください!
詳細 http://www.peacecandle.jp/

お問合わせは:
■日本軍「慰安婦」問題行動ネットワーク
「慰安婦」裁判支援運動や立法運動などを展開してきたグループが、2005年「慰
安婦」問題アジア連帯会議を期に結成。「慰安婦」問題の真の解決を願い、連帯
して活動を行っている。連絡先FAX:03-5386-4041

■「平和の灯を!靖国の闇へ キャンドル行動」
韓国・台湾・沖縄・日本の市民による共同行動。戦後61年目の夏、1人1人がキャ
ンドルの灯をともし、ヤスクニに象徴される日本の闇を照らしながら、 日本・
アジア、そして世界の平和実現のために行動する。 
賛同団体・連絡先:http://www.peacecandle.jp
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by reem-akemi | 2006-08-14 01:26 | 政治・経済・国際情勢
2006年08月13日

6月25日から訴えていたイラクでの殺戮を止める国際署名が終了。
http://www.thepetitionsite.com/takeaction/507914513?ltl=1152673735

終了する一日前の7月30日に多くの友人へお願いメールを送ったところ、嬉しいことに本当にたくさんの人がサイト署名をしてくれました。皆様、本当にありがとうございました(^^)/
一人ひとりにお礼を言わなければならないのですが、このブログでお礼を書かせてもらいます。

署名総数は5,495筆。Webが1,631。札幌の若者が街頭署名をしたのをかわぎりに全国いたるところで署名用紙がまわり、それが3,864になりました。

サイト署名はまだ皆様がなれていないせいか、あまり伸びませんでした。それでも、41カ国(アイルランド、米国、英国、イタリア、イラク、イラン、インド、エルサルバドル、オーストラリア、オランダ、カザフスタン、カナダ、カンボジア、ギリシャ、グアドルーブ、ケニア、韓国、スェーデン、スペイン、台湾、中国、ノルウェイ、タイ、チェコ、ドイツ、トルコ、ニカラグァ、西サハラ、パキスタン、バングラデシュ、フィンランド、フィリピン、プエルトリコ、フランス、ブラジル、ベルギー、香港、マレイシア、メキシコ、ヨルダン)の人々が署名してくださいました。

届けられた署名は、8月9日午前11時にアメリカ大使館へ直接手渡しました(高遠菜穂子、相澤恭行、高瀬香緒里、私)。これに関しては社民党・阿部知子議員事務所に大変お世話になりました。実はアメリカ大使館のアポを阿部議員事務所にお願いしたのです。
阿部知子議員、はちやさん、本当にありがとうございました!

2002年にもアフガン攻撃の前に空爆停止のお願いにアメリカ大使館を訪問したことがあります。そのときは、まだ現在のように警備も厳しくなく、門の前で横断幕をかかかげ写真を撮ったものです。対応もとても丁寧で、大使館内の一室に通され(そこにはブッシュン大統領、チェイニー副大統領などの写真が飾られていました)、書記官の方が私たちの話を聞いてくれました。
4年たって、警備もひどくなれば(立っているだけで警官が来る)、対応も最悪。笑ってしまうけれど4年前は政治部のアメリカ人書記官が話を聞きましたが、今回は警備課(?)対応。でも、この警備課の方(日本人)、とてもマジメでいい方でした。最初からけん制され、手紙とか写真とかをたくさん受け取るが、それぞれいろいろな考え方があるのだと説明されました。

2003年3月20日以来、アメリカ大使館への抗議は連日あって、その対応にうんざりしているとみました。でも、それは仕方ないですよね。抗議されるようなことをしているのですから。
それにしても、首相が米国のポチをやっているおかげで日本人はバカにされているのではないかと思ったりしてしまいます。

とにもかくにも、私たちはアメリカ大使館の門前でブッシュ大統領への嘆願書を読み上げ(説明し)、この3年間のときの流れをそれぞれにかみしめました。
大使館側の説明によると、受け取った署名をおろそかにすることはしないそうです(ホントかねぇ?)
大統領へ届かなくても、コンディへ届けば「オンの字」(笑)。なお、アメリカのCode Pinkを通じてワシントンへも届ける予定です。

さて、私たちの国際署名は一段落しましたが、レバノンの署名も来ています。
こちらはすでに20万人が署名をしています(私も今朝署名をしました)
http://www.ceasefirecampaign.org/mo/en.html

その他、レバノンに関してはレバノン大使館の支援要請も来ています。

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EMBASSY OF LEBANON
chiyoda house 5th floor 2-17-8, nagata-cho, chiyoda-ku
tokyo 100-0014 japan
tel:81-3-3580-1227 ←日本国内からかける場合、03-3580-1227

~義援金のお願い~

ご存知の通り、今レバノンでは大勢の一般市民が犠牲になっています。 子供達の楽しみにしていたはずの夏休みは戦争になってしまいました。

ミルクや食料品、薬を買う資金をご協力ください

皆様にご支援いただいた貴重な寄付金は、レバノン大使館より確実な方法で現地に届けます。

≪義援金の送り先≫

郵便振替口座: 10050-99297891
加入者名: embassy of the republic of lebanon
振り仮名:エンバシー オブ ザ リパブリック オブ レバノン

尚、物資の受付は大使館ではしておりませんが、ご参考までにレバノン政府発行の必要物資リストを添付します。

レバノン大使館

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urgent necessities for the displaced people (200 thousand families = about
one million people)

≪foodstuff≫

rice --- 3000tons
sugar --- 2000tons
tea --- 500tons
cooked cheese --- 2000tons
tuna --- 6,000,000cans (1100tons)
processed meat --- 1000tons
lentil(←レンズ豆) --- 3,000,000bundles(1050tons)
chick pea --- 2000tons
broad beau --- 2000tons
common european bean --- 2000tons
kidney bean --- 2000tons
grease --- 1,000,000cans(=1000tons)
oil --- 1,000,000bottles(=4000tons)
jain --- 1,000,000cans(=1000tons)
sweets --- 1,000,000packages(=1000tons)
milk --- 1,000,000cans(=1800tons)

≪neccessities for lodging(for one time)≫

blanket --- 600,000pieces
pillow --- 600,000pieces
sheets --- 600,000pieces

≪other necessities≫

tent --- 100,000pieces
clothes ---
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レバノンへの支援、どうぞよろしくお願いいたします。
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by reem-akemi | 2006-08-13 01:12 | iraq

カーナの虐殺

2006年08月12日

今朝、恥ずかしいことだけど、遅ればせながらカーナ(レバノン)の映像を初めて見た。
http://www.uruknet.info/?p=m25660&hd=0&size=1&l=x

瓦礫の中から見える子どもたちの手足。赤十字の人が子どもたちの遺体を、両手に抱いて出てくる。眠っているような子どもたちの顔がなんとも痛ましい…。34人の子どもたち…。

レバノンからの映像を見て、声を上げて泣いてしまった。時々だけど、たまらくなって泣くことがある。
地獄のようなレバノン、パレスチナ、イラク。。。それにひきかえ私たちの住む世界は爆弾が落ちることもなく、首相が嘘っぱちの神社に行くか行かないかで世論が二分している。

昨日は飛行機の爆弾テロを阻止したとかで、コメンテーターたちがしたり顔で、恐ろしいだとかなんだとか話していた。毎日、毎日爆弾が頭上に落ちてくる人々のことを想像さえせずに、本当にあるのかどうかもわからない爆弾テロに一喜一憂する感性と想像力の欠如のほうがどれだけ恐ろしいか。

こんなアンフェナなことがいつまでも続くわけがない。

この頃、生きているこの世界こそが「地獄」なのだと感じる。見なければ、気がつかなければ、知らなければ、楽しく生きていけるのだろうが、もはや言葉にすることも出来ないほどの絶望がイスラム世界から聞こえてきて、私の神経をさいなむ。

#イラクで聞くあの言葉がレバノンでも言われている。「この子どもがテロリストか?あの女性がテロリストか?私がテロリスト?????」
「テロとの戦い」がもたらすものは無辜の市民に対するジェノサイドであることは、すでにわかっているのに、世界はまだ性懲りもなくこの戦争をし続けるのだろうか。。。。
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by reem-akemi | 2006-08-12 11:11 | 政治・経済・国際情勢